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    ルミネtheよしもと1じ3じ10/8レポ

    簡単にですが、レポートします。

     

    《出演者(敬称略)》

     

    【前説】

    ふくろとじ

     

    【ネタ】ネタ順です。)

    井上マー、Bコース、COWCOW、中山功太、キングコング、はりけ~んず

     

    【新喜劇】「ルミネ 大貧乏サーカス」

    板尾創路、大山英雄、アップダウン、水玉れっぷう隊、本田みずほ、どくろ団(内海仁志)、チャド・マレーン(ジパング上陸作戦)、赤松新、遠藤かおる、河野ヒロアキ、夏花、原万紀子、山田あさ子

     

     

    ~ネタレポ~

     

     

    井上マー

    尾崎ネタ。尾崎学級ではなく、普通の尾崎さんでした。

    何回見ても面白い。大好きです。

     

    Bコース

    「小学生の時の遊び(はないちもんめ・野球)」

    最初にタケトさん「あれ?中学生の団体いるんじゃないの?」

    でも実際は中学校の保護者だか先生だか、大人の方の団体だったらしく、「あぁ、そういうことなのね、あー・・・」と、戸惑っていらっしゃいました(笑)。

    中学生に合わせたネタを選んでこられたのかな?

     

    COWCOW

    漫才で、「もてる男の条件」。

    頭の回転が速い男→回文が言える。

    誕生日を祝う男、アウトドアな男、ともてる男の例を紹介。

    お客さんのうけもかなりよく、まとまった笑いがきていました。

     

    中山功太

    ピンクの柄のクリアファイルを持っての漫談「あるあるネタ」。

    つかみで「僕のことを知ってる人!」と聞かれていましたが、知らない人のほうが多かったです(泣)。

    「完全にアウェイな中、頑張ります。2時間半かけて大阪から来て、2時間半かけて帰るんですよ。それをふまえて聞いてください。」と言われてました(笑)。

     

    キングコング

    漫才。

    こどもの頃はいろんな歌歌ったね、ということで、「森のくまさん」

    遠足も楽しかったね、ということで「バスガイド」のネタをされてました。

     

    はりけ~んず

    前田さんは白が基調で赤のラインは入ったジャージジャケットに、中はキャラクターもののTシャツを着ていらっしゃいました。ジャージのバックプリントは「萌え」でした(笑)。

     前田さん「今ではルミネの舞台で、沢山のお客さん相手に漫才さしてもらってますけど、俺らも地獄を見てきたんですよ」

    ということで、昔の苦労話ネタ。

    富士山のふもとの野外でネタをしたとき、お客さんが5人で、しかもそれは5人家族だったという話。

    続いて、ネタは街中いたるところに転がっている、という話、さらに最近は物騒ですね、という話、ディズニーランドの話をされていました。

     

     

    ~新喜劇レポ~ 「ルミネ 大貧乏サーカス」

     

    今回はまだ始まったばかりのお芝居なので、ネタばれしない程度に書きます。

    でも雰囲気は分かってしまうかも?なので、気になる方はご注意ください。

     

    タイトルどおり、サーカス団の話。

    役柄は・・・

    板尾さん・・・団長。猛獣使い。

    ピエロチーム・・・アップダウン阿部さん、水玉れっぷう隊 ケンさん、赤松さん

    アクロバットチーム・・・内海さん、山田あさこさん、河野さん、原さん

    空中ブランコチーム・・・チャドさん、アップダウン竹森さん、夏花さん

    つなわたりチーム・・・大山さん、本田みずほさん(新婚夫婦)

    金貸し(ヤクザ)・・・水玉れっぷう隊アキさん、遠藤さん

     

    今回の主役は阿部さん。かなり泣かせてくれます。

    ED、本当に泣きそうになった。涙で視界が曇る、くらいにはなります。とってもいいお話です。

    新喜劇って、基本、「いいお話」ですが、今回のは本当に感動させられました。DVD出るなら買うくらいかな、私は(笑)。

    心がすさんだときにこれを見て、洗われたいです。

     

    それぞれの役者さんのキャラクターが「いじられ」などではなく、いい方向に生かされていて、みんなかっこいいキャラクターで光って見えました。

    こういう個性の生かし方、すごく見てていい気分になれます。

    みんながなくてはならない役どころで、それぞれの場面でいい存在感がありました。このお芝居では「チョイ役」はなかった気がします。出番は少しでも、その人がいなければお芝居が成立しない、という役が全てでした。

     演出も凝ってあって、私が好きなタイプの演出でした。

    新喜劇必須の定番ギャグはもちろん健在でしたが、新喜劇というより、普通のお芝居・演劇に近いタイプの演出でした。

    うん、普通のお芝居としてもイケると思う。

    ボケの回数も多くてリズムがよく、コンスタントに大きく笑えました。

    後藤ひろひとさんの舞台に近い、ボケのリズム感がありました。

    沢山合同練習しないとできない演出なんじゃないかな~。

    BGMやSEに合わせて動くシーンも沢山ありましたからねぇ。

     

    ケンさんは、かなりセリフが多くてうれしかったです。重要な役でした。

    板尾さんは出ずっぱりではないけど、おいしいとこ取りでかっこいい役でした(笑)。

     

    板尾さんの中盤のセリフ

    「かっこ悪いから、かっこいいんやないか・・・」

    は、私が普段思っていることで、聞いた瞬間、すごく嬉しかったです。

    私がお笑いを好きな理由は多々ありますが、これもそのひとつであり、大きな要因なのです。

    かっこいいのは、普通にかっこいいんですもん。だから全然かっこよくないんです。

    かっこ悪いのはとってもかっこいいんですよ。だから、人の心をうつんだと思うんです。

    それをテーマにしたお話を作った板尾さんが、かっこいいなぁと思いました。

     

    水玉さん二人の掛け合いもあり、アップダウンのお二人の立場の扱い(?何て言ったらいいやら?観れば分かりますよ~)、竹森さん&チャドさんのショートコント、いつもチョイ役が多い山田さんの重要な役どころなど、みどころもいっぱいです。

    ニクイです、板尾さん(笑)。皆がおいしいなんて。

     

    また観たいなぁ。無理だけど(泣)。

    今回は本当に面白かったです。爆笑できた、というのもありますが、舞台ならではの「面白さ」がとても生かされていたと思います。

    舞台でしかできない演出が多くて。

    サーカスの本番シーンは、舞台裏を見せて、舞台上を見せない、という演出もよかったなぁ・・・。

     

    まだ観られていない方、とってもいいお話です。

    是非観に行ってみてください。

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