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お仕事の話、おいしいものの話、一人用超手抜きレシピなどUPしてます。
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    Mr.Children「フェイク」

    世の中は全て嘘で、それが真実。

     

    たまにそう感じることがあります。

     

     

    本当とは違うもので塗り固められたものを、

    こちらも同じ体で応戦。

    その中から真実を見つけようとするけれど、それだって所詮、フェイク。

     

     

    あ~!!

    すごい共感!!

    Mr.Childrenの新譜「フェイク」。

    40万枚限定らしいですね。

     

    読んでみてください。↓

    Mr.Children「フェイク」歌詞

     

     

     

    私の場合、

    正に今現在の自分のこと言われているようで、

    びびりました。

     

    と同時に、

    そういう人って沢山で、

    そういう人だらけである程度この世は構成されているんだろうなと、

    そわそわするような

    ドキドキするような、

    鼓動が止まってしまうような、

    得体の知れない感情になります。

     

     

    そういえば、

    小学校3年生くらいの頃、

    もしかしたら周りは全て敵かもしれないと考えていた時期がありました。

     

    母も父も、周りの人も皆、私を騙していて、

    私は監視された実験台ではないかと。

    もし正体を出されたらどうする?

    どこへ逃げる?

    味方はどこ?そもそも、いるのか?

    そして、私って何なのだろう?

     

     

    4年生か5年生の頃、教科書だか問題集だかで

    そう考える子どもの話を読み、

    私と同じだ!と嬉しかったことがあります。

     

    まぁこの考えは幼稚な部分ばかりだけど、

    きっかけというより、出だしだったのかもと思う。

    だいたいそれくらいの年齢から人は、

    世の中のフェイク加減について気付き始めるのだろうかなと。

     

    だけど生きてかなきゃいけない現実。

    だったらもう、嘘とお付き合い。

     

    諦めて、でも諦め切れなくて、

    苦しい中で見つける喜び。でもそれも嘘。

     

    でも

    生きていかなきゃいけないんだよなぁ。

    言い訳ばっかの自分引っさげてね。

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    無題
    初めまして、さし美さま。
    <br>かーりー・まーと申します。どうぞ宜しくお願いします。
    <br>
    <br>わたくしも件の曲に共感した人間のひとりです。差し出がましいことを承知で、意見しますと。
    <br>
    <br>嘘も真実ということも、結局は思った人にとって「都合のいい解釈」なのかもなあ、と考えております。
    <br>
    <br>嘘と思うことで、自分の作り上げた考えやアイデンティティを崩しかねない事態を遠ざけるか。
    <br>真実と思うことで、考え方を変える、または新たな選択肢として追加するのか。
    <br>
    <br>…出来るのならば、人に流されぬ程度に真実を受け入れ、尚且つ譲れない部分に対しては「嘘だ!」と否定しても貫き通せれば幸いですがね。
    <br>
    <br>ううん、まとまってなくて申し訳ない限りです。何はともあれ、こっそり現われるときがあったら、宜しくお願いします。
    無題
    >>1
    <br>かーりー・まーさん
    <br>はじめまして!コメントありがとうございます☆
    <br>いろいろ意見言っていただくのはとっても嬉しいです!その為のコメント欄ですから。
    <br>
    <br>そうですね、結局はその人がどう思うかにかかっているのだと思います。
    <br>何が嘘で何が真実か、そのものさしを持つのは誰でもないと思います。
    <br>小学生の私が嘘かもしれないと思ったことも、今では真実だと思います。
    <br>
    <br>自分のアイデンティティを保つために、よりよい考え方をしていくのが正しいのかなと。
    <br>ただ、自分の芯がしっかりしていて、それこそ自分を信用できなければ、そのモノサシも信用できず、結局は信じたくない嘘に取り囲まれたような気分に陥るわけです。
    <br>
    <br>嘘だと思うことで自分を守るか、または真実だと思うことで守るか。
    <br>全ては表裏一体の世界で、どう感じてどう生きるべきか、正解を出す人間のいない世界で、どうもがくか。
    <br>ミスチルのこの歌は、それを問うているのかなぁと思います。
    <br>
    <br>で、
    <br>かーりー・まーさんの言われるように出来るのならば、本当に幸いなんだと思います。
    <br>
    <br>うーん。私こそまとまってなくてすみません(汗)。
    <br>そんなたいしたことないブログですが、これからも、よかったらご覧いただけると嬉しいです☆
    無題
     周りの人たちが、全部偽善的で、自分に話しかけているんじゃないかと、考えていた年頃がありました。
    <br> そう考えてしまう自分もいやで仕方がなかったです。
    <br> その考えを治そうとするきっかけになったのは、アリスの「遠くで汽笛を聞きながら」の「自分の言葉に嘘はつくまい 人を裏切るまい」のフレーズでした。
    <br> 誠意をもっていると、誠意を持った人との出会いが次々とありました。
    <br> 「いい人と出会っていい人になる」そう詠んだ陶芸家がいます。
    <br> 自分もいい人になりたいと思っています。でも、なかなか難しいです。 
    無題
    >>3
    <br>ふじたこ河童さん
    <br>周りの人たちが偽善で話している、というのは私も思います。だって私もそういう時があるから(笑)。
    <br>でも、全部「偽」善ではないとも思います。なぜなら、私も本音であるときもあるからです。
    <br>自分にかけられた言葉を信じて、でもそれが本当は嘘であることって常で、世間はそういうものではないかと思うんです。
    <br>だから、裏切られた!って一回一回ショック受けなくてもいいんじゃないかと。
    <br>じゃあその中でどう感じるべきなのか、という話なんですよね。
    <br>その嘘は全て悪意からくるものかというとそうでもないし。
    <br>その中で何が真実であるかを見極め、さらに、どんな真実と嘘を信じていくべきか、それを考えながら生きるべきなのかも、と思うんですよね~。
    <br>このミスチルの歌でそう思いました。
    <br>
    <br>いい人と出会っていい人になる、のも真実だと思います。
    <br>ただ、それが100%の真実であるかどうかは、自分の考え方次第ですよね。
    <br>でもそれを信じていい人になろうとすることは、それを100%に近づける一歩には違いないということを、私は信じます。
    <br>
    <br>私自身は私基準でいい人ではないのですが、いい人たちに囲まれています。
    <br>だから、その人たちにもし囲まれていなかったら、という想像上の現実の私よりはいい人なんではないかと自負しています(笑)。
    <br>自分基準のいい人には、私もなかなかなることは難しいです。
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