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お仕事の話、おいしいものの話、一人用超手抜きレシピなどUPしてます。
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    ボイスマジック

    最近の携帯電話には、「読み上げ」って機能がついてるんですってね。

    使ったことある方、いらっしゃいますか??

     

    職場の方に機能使ってもらったんですが、

    女性の声でメールを読み上げてくれるんです。

     

     

    そうなると気になる文字ないですか??

     

    「(笑)」

    とか

    「(^^)」とか。

     

    いろいろ試してみたいのだけど、人の携帯なので、そこまで沢山お願いするわけにいかず(泣)。あまり試せていませんが。

    私も欲しいなぁ・・・

    メール読み上げ機能付き携帯。

     

    あ、ちなみに「(笑)」は、『えみ(語尾上げ)』って読んでくれます。

    もちろん、区切りやイントネーションおかしく、淡々としたテンポで読んでくれます。

     

    だから、例えば

    「うーん。パーティーの服どうしようかなぁ。

    だってケニーやスコットも来るし。えみ。」

    みたいな感じです。

     

    顔文字は記号で読まれます。

    だからもう、顔の部品分解された気分になります。

     

     

    PCでは、PDFで読み込んだファイルがAdobe Readerで読み上げできますよね。

    こちらは男性の声で、なぜか英語みたい??

    私は成功したことないです。

     

    あと、楽譜をスキャナーで読み込むと、楽譜どおりにPCが音楽を奏でるものもあるらしくて。

     

    すごいですねぇ。IT世界。

     

     

    そういえば、(笑)で思い出したけど、大学の授業で「(笑)の正しい使い方」っていう作文を書いた友達がいたな。

    すごく爆笑したからコピーしてもらったのだけど。

    あれ、どこ行ったかな。

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    無題
    こんばんは。大学の授業で「(笑)の正しい使い方」という作文を書いたお友達がいらしたそうですが、いったい何の授業ですか?(笑)
    <br>
    無題
    >>1
    <br>fc-takeさん
    <br>私は中学校・高校の国語の教員免許を持っているのですが、その教職の必須講義での課題作文でした。
    <br>「型が決まった文章を書こう」というテーマで、「○○の正しい○○方」というタイトルで、日常の出来事を皮肉を交えた独特の視点から解説した作文を書く、というものです。確か(笑)。
    <br>プロの方の元文があって、それになぞらえて書いていたと思います。
    <br>そこで友達が考えた作文のタイトルが「(笑)の正しい使い方」でした(笑)。
    <br>友達の許可がとれたらここにも載せたいのですが、友達もHPとかやってそうだし、許可は下りないと思います。残念。
    <br>
    <br>この授業は本当に面白くて、履歴書の書き方から手紙の書き方、道を聞かれたときの分かりやすい教え方、人との話し方、インパクトのある自己紹介の仕方、他己紹介、日常のものへのブラックユーモア的紹介文の作成(木村祐一氏の写術のときのような感じの文章です/笑)、あいづちの打ち方、「しかし彼女は」「なんと!」などの言葉を必ず使って短編小説を続きから書くなど、いろんなことをしました。
    <br>
    <br>この授業で学んだことは本当に多く、大学で受けたどの講義より今に役立っているのではないかと思っています。
    <br>
    <br>先生は、日本の国語教育研究者の中でも有名な先生でした。この先生の授業は、本当に完璧ですごくて、いつも感心してばかりでした。
    <br>宿題は絶対出てたし、授業中も当てられるしで厳しかったですが、でも本当に面白い授業で、受けてよかったと思っています。
    無題
    さし美さん、こんばんは。
    <br>ご丁寧な説明、どうもありがとうございました。その先生は、本当に日常生活に役に立つ授業をされていらしたようですね。さし美さんは教員免許を持っていらっしゃるから特に感じるかと思いますが、本来、教育とはいかに生きていく上で役に立つことを教え、身に付けさせるかだと思います。受験勉強を否定するつもりはさらさらありませんが、「教育=受験勉強」では決してありません。国語、数学、英語、理科、社会などなど、それらを習得することは非常に大切です。しかし、もっと大切なことは習得したそれらの多くのことを、いかに人生に、日常生活に活かしていくよう身に付けさせるかということではないでしょうか。ですから、その先生は国語の権威でいらっしゃるが、学生に知識を習得させるの授業ではなく、あえて「使える授業」をされたのでしょう。立派な先生だと、私は思います。
    <br>私の高校にも英語の先生で、授業に対して厳しかったけれど、人気のある先生がいました。やはり、「使える英語」の授業をされていたので、予習を絶対にしていかないと授業についていかれず、必ず生徒に当てて答えさせ、できないと宿題が出されました。しかし、努力すれば報われる「使える授業」であったので、とても人気がありました。
    <br>大学では、一般教養で西洋文学を履修しました。その先生は、西洋文学の第一人者らしく、シェークスピアなど研究されていらしたようで、授業で「ハムレット」を行いました。ハムレットが叔父を殺したのは何故か?との問いに、その先生の研究によると、ハムレットは父の復讐というより、国を再建させるために叔父を殺したとのことでした。その先生もとっても人気がありました。休講がとても多かったから(笑)。
    <br>
    無題
    >>3
    <br>fc-takaさん
    <br>いつの時代も、休講の多い先生は人気があるものです(笑)。それから、どんなに厳しくても、分かりやすく興味ある授業をしてくれる先生も。
    <br>
    <br>私もfc-takaさんの意見に同感です。
    <br>教育実習(母校の高校に行きました)でも、ひよっこが生意気ですが、その時のどうこうというより、生徒の人生の映像に印象づく授業が出来れば、と思っていました。ただ、担当の先生は「面白い授業をしようとしないでください。生徒達に一番重要なのは、受験でいかに点がとれるかです。」と言われてしまい、悔しい思いをしました。
    <br>
    <br>私の母校は進学校で、東大・京大にも毎年何人かが受かる高校なんです。
    <br>学校の売りとして、やはりそういった生徒をより多く輩出することが目的で教育がなされていたのではないかと思います。
    <br>その環境の中で、いかに生徒の心にタメになる授業ができるかが、先生に課された課題だと思うのですが、そういうのは実際、限られた先生にしかできないもんだろうし、もちろん私のような実習生にはムリでした。でも、多少変わったことしようとあがいたんですけどね(笑)。あまり担当の先生には感心されなかったでしょうけど(笑)。
    <br>私のせいで生徒の成績が落ちるのだけは避けたつもりなんですが(笑)。
    <br>
    <br>数学が苦手な私は、学生の頃、どうせ人生で今後使わないのに、何で勉強するんだ、と思っていました。(国語や社会や理科は一般常識として必要だと納得してたんですけどね)
    <br>でも、当時聞いていたラジオか何かで、「数学的思考能力を育てるために勉強するもの」と聞き、納得できました。
    <br>そのこと自体には確かに意味はないけれど、そういった考え方をするということを身につけるのは人生に於いて大切なんだなと。
    <br>自分の人生にプラスになると分かれば、勉強もできます。
    <br>たとえそれが、受験勉強という現実的状況に支配されていたとしても。
    <br>
    <br>そういうことを子どもたちが気付くような教育をしてもらえたら、本当に学校の学問的部分の教育は良くなるものではないかというのが、浅い知識での私の持論です。
    <br>学ぶ楽しさと面白さと必要性を、本当の意味で感じてもらえれば。
    <br>
    <br>人生には限りがあります。
    <br>子どもの頃の時間は、特に短く、でも人生の中でとても大切な時間です。
    <br>その時間を無駄にしないように、いかに「使える授業」をしていただけるか。
    <br>先生って職業には、本当に沢山の人生が依存しています。
    <br>大変な職業だなと思います。
    <br>
    <br>だから諦めてしまった私は本当にお恥ずかしいのですが。
    <br>別の方面で、沢山の人に伝えたいことを伝えられるようになれれば幸いです。
    <br>
    <br>最近になって、また大学で勉強したいなぁとよく思います。
    <br>自分の学びたいことを学べた大学時代、すごく幸せだったと思います。
    <br>「ハムレット」の研究、いいですね。
    <br>私は英語が苦手なもので、海外の文献研究は全然できなかったんです(泣)。本当はすごーくすごーく興味があるのに。
    <br>児童文学が特に大好きで、「ハーメルンの笛吹き」などは、結構小学生の頃から雑誌などをスクラップして調べていました(笑)。
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