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お仕事の話、おいしいものの話、一人用超手抜きレシピなどUPしてます。
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    ルミネtheよしもと1じ3じ(8/21)レポもどき②

    「①があれば②があるだろう」という世間の常識と期待を裏切って早4日目。

     

    いいかげん書かねばならんだろうと誰にも催促されるわけではないので勝手に自らプレッシャーをかけてみたからと言って別にMだとかそういうことではないです。

    書こうが書かまいが日本の未来に変わりはないけど、なんとなく自分的にこう気になるというか消化不良というかまぁそういう感情は置いといてとりあえず書きます。はい。

    ちなみに8/21レポもどき①の記事はこちら[444988.gif]。

     

    ルミネtheよしもと1じ3じ8月21日新喜劇のレポです。

    今さらすみません。

    しかもメモなしで記憶があいまいなんで、嘘ついてる可能性ありますが、すみません。

     

    【タイトル】

    「魁!ホストクラブ、イルミネーション」(石田班)

     

    【出演者】(敬称略)

    石田靖 /大山英雄 /水野(リットン調査団) /藤原(リットン調査団) /小堀(2丁拳銃) /修士(2丁拳銃) /三瓶 /功力富士彦/芦澤和哉/北条(ブータン大統領)/石割(ブラザース)/谷口(ブラザース)/たくませいこ/本田みずほ/夏花/赤松ほか

     

    タイトルが完全に「魁!男塾」を意識(笑)。

    ホストクラブの店名‘イルミネーション’とは、さすが、なるほど。お店の店内ネオンの「ルミネ」のとこだけ色違ってなかったらきづかなかったかも。

     

    店内は、上手・下手・中央にテーブルとソファがあり、中央奥はバーカウンター。

    左奥にも短いカウンターがあったな。レジカウンターみたいなやつ。

    ホスト役は石田さん、小堀さん、修士さん、三瓶さん、功力さん、石割さん、北条さん。

    奥のカウンターは基本、小堀さんが常置してました。

    飲み物を作ったりグラス拭いたり、ヘルプみたいな立場かな。

    奥の壁には人気のホストの写真が人気順に5~6枚貼られている様子。

    席が遠かったのでよく見えなかったのですが、サカイストのデンペーさん、平成ノブシコブシのお二人、カナリアの安達さんとかがホストに扮した写真だったと思います。

     

    舞台はタイトルどおり、ホストクラブ。

    とはいえ、オーバー30(歳)ばかりの、独特のホストばかりで、経営も微妙。

    チャージ料、指名料合わせて一人200円のリーズナブルなお店(汗)。

     

    オーナーの水野さんはスタッフ皆に好かれて、ほんわかしたいいオーナーだが、毎日居酒屋「和民」でバイトしている。居酒屋では評判のいい新人。

    小堀さんは極度の対人恐怖症。女性が特に苦手。えづいて震えて仕事も足をひっぱるばかり。

    三瓶さんは売りあげNO.3ホスト。北条さんに、「あいつには勝てない」とくやしがられている。

    北条さんは源氏名アキラ。功力さん曰く、「かっこいい」。超自信過剰。最近は功力さんのお客さんを取ってばかりだが、「客が俺を選ぶんだよ」と、強気。

    功力さんは中間の立場のホスト。黄緑色のスーツにピンクのシャツで、ハデハデ衣装。最近はアキラにお客を取られてばかり。石割さんの教育係りみたいな感じも。

    石割さんは、入ってまだ数日の新人ホスト。修士さんにあこがれてこの店にやってきた。紫のスーツに赤のシャツで、こちらも派手な衣装。

    座長の石田さんは、歌舞伎町でNO.1のホストクラブ「ギャランドゥ」から、知り合いの伝手で派遣されてきた、ギャランドゥではNO.1だったホスト。あだ名はホッチキス。新しくイルミネーションの店長になるが、

    「何だ、このホストクラブは。まともなん、修士しかおらんやんか!」ってことで、従業員をしっかり教育することに奮闘しはじめる。

    営業風景を見させてもらって、ダメなものは首!と、とても厳しい。

    修士さんはNO.1男前ホストです。 でもちょっと天然。固定客は夏花さん他。

    本田みずほさんはドMという設定の、ちょっと変わった常連客役。

    死語使いでもある(笑)。「ドS希望」で功力さん、石割さんに挟まれてました。(服のサイズがドSの為)

    たくませいこさんは、修士さんの彼女役。普段めったに店には来ないが、今日は慌ててやってきて、修士さんと奥で話をし始める。

     

    たくまさんが来たあと、急にその筋の方々が店に殴りこんで来ます。

    「とりあえず店閉めろ!!」と横暴な態度の大山さん。

    実はその組長の娘がたくまさんで、ホストである修士さんと付き合っていると知って、いたくご立腹だという。

    今すぐ閉めないと、近々組長が来て、この店をつぶすとのこと。

    そこへたくまさんが止めに出てきます。

    組長がたくまさんに持ってきた縁談を断ったら修士さんのことを話すことになり、「男は働いているとこを観れば分かる」と、明日イルミネーションに来ると言い出したのだと説明。

    しかしお父さんは、ちゃらちゃらしたものが嫌いで、ホストは特に大嫌い。

    皆に迷惑はかけられない、と修士さんは退職を希望しますが、

    ホストの皆に止められます。

    皆で修士さんを助けるため、お父さんが来る時間に合わせてひと芝居うつことに。

     

    店内はホストクラブから、お父さんが好きな高倉健仕様の雰囲気に。テーマは「不器用」。「男気」「女人禁制」等の垂れ幕をはり、店名も「不器用ネーション」と改造。「漢(おとこ)」の世界でした。(笑)

    たまたまいた酒屋の赤松さんを殺し屋役にして、お父さんが殺されかけるところを修士さんが助けるという筋書きです。お父さんは相撲も大好きということで、相撲をするという筋書きも入れて、修士さんが勝つように算段。しかし本番で本当の殺し屋(吉本組のチンピラ)が登場、芝居がバレてお父さんの藤原さんは激怒。大山さんたちにも店内を荒らされ真実をばらされてしまいます。 

    「潰してしまえ!」と店内はめちゃくちゃに。

    そこへ本田みずほさん他、客が貸切にも限らず強引に来店で、てんやわんや。

     

    と、たくまさんが「お父さん!話があるの!」と入ってきます。

    修士さんと真面目に付き合っていること、将来二人で小さい店を持とうという夢があり、それにむけて頑張っていることを話します。

    が、藤原さんは聞く耳持たず。

    「ホストなんてもんは、何の努力もせんと口先だけで女をだます、

    そんな奴らだ!」

    それを聞いて石田さんが「ちょっと待ってください!」と割って入ります。

    「修士は、アホがつくくらい真面目です。昼は工事現場で働いて、夜はホストで働いて、本当に真面目で一生懸命な奴です。なによりも、仲間を本当に大事にする奴なんです。うちの従業員は、ホストであることを、誇りに思って働いてる奴らばっかりなんです!」

    大山さん「いや!ホストなんか、女を喰いもんにしてる最低な奴らなんや!」

    修士さん「違う!!こいつらを悪く言うのはやめてください。こいつらは、女をそんな風に思ってる奴らじゃない。お客さんの喜ぶ顔が観たい一心で、毎日頑張ってるんです。時には自分を犠牲にしてまで喜んでもらおうとしてる。今日だって俺の為に、嘘なんかついてくれた。本当に、いい奴らなんです」

    客「私たちからも、お願いします!この店を潰さないでください!」

    大山さん「俺ら、極道をコケにしたんや!潰すぞ!!」と

    腕を振り上げた瞬間

     

    藤原さん「待て!!」

     

    そこへ水野さんが帰ってきます。

    藤原さんと顔を見合わせびっくり。

    藤原「オニオン!」

    水野「キャロットさん!」

    どうやら二人は知り合いの様子。

    藤原さん「お前、いい店と店員を持ってるんやなぁ。あの頃の俺らの理想やないか」

    彼女のお父さんは、実は若い頃、ホストだったのです。しかも伝説のホストといわれるくらいのホストだったようで。

    理想のホストクラブを作ろうとしたのだけど、挫折したという過去を持っていたのでした。

    藤原さん「若い頃、こんなホストたちといたら、人生変わっていたかもしれんなぁ・・・。いい職場じゃないか。こんないい店で働いていて、こんなに皆に慕われている修士くんとの結婚を、反対する理由はどこにもない」

     

    ということで、めでたしめでたし。

     

    なんですが、大山さんは一人大反対。

    組長に抗議しようとしたところ、

    たくまさん「大山さん、もうやめて。私が大山さんの気持ち断ったのが、いけなかったの?」

    大山さんは個人的な逆恨みをしてたのでした。(笑)

     

     

    という話だったと思います。

    藤原さんはあの雰囲気とお顔だから、全然怖くなくて、喋り方もとってもおっとりで、なんかおかしかったです(笑)。

    着物は着ていらっしゃったけど、ボスには全然見えないという。しゃべったら余計優しいお父さん(笑)。

    手下さんたちは大山さんともう一人チンピラ役の人、あと、芦澤さん、谷口さんコンビ。

    このコンビは完全おとぼけキャラで、全身黒ずくめのスーツ、ハット、グラサンでした。

     

    小堀さんの役がめっちゃ面白かったなぁ。

    ああいう大ボケキャラ、すごい似合います。

    水を運ぶときに手が尋常じゃないくらい震えて、えづきながらゆっくりテーブルまで運び、(小堀さんの“えづき”はめっちゃ面白くて好き。)置いたとたんカウンターに飛んで帰る(笑)。

    途中、あまりのスロー運びと役に立たないぶりに、石田さんに「もうお前はいい!!」と持っていたものを取り上げられてました(笑)。

    小堀さんが動いてしゃべるたびに爆笑しました。

    カウンターの呼び鈴をいいタイミング(誰かが歌を歌った時、倒れたとき等)で鳴らすというボケを何度かされてて、それもめちゃめちゃ間が良くておもしろかったのですが、

    ラストのオチも、大山さんの逆恨みがバレて、小堀さんが呼び鈴を「チーン」と鳴らしてオチて、ドタバタの中幕が閉まるという構成で、ラストまでしっかり爆笑でき、面白かったです。

     

    ホストさんたちのキャラもすごくよかったし、30オーバーばかりを集めたってのも良かったし、かなり面白い舞台でした。

    この日が千秋楽で、私が観たのは全40講演中39講演目のものでした。

     

     

    またこういうちょっと異色な世界のベタコント観たいな。

    石田さん班の新喜劇は、メリハリと迫力があって大好きです。

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