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お仕事の話、おいしいものの話、一人用超手抜きレシピなどUPしてます。
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    「春菜・いっ平ふたり会」ぼっちゃん5VS桂春菜

    おっとこっまえ♪

    おっとこっまえ♪



    なんて浮かれている場合ではない。


    私は、
    勉強しに来ているのだ。



    しかし、
    前から二列目、
    こんなに近くで
    春菜さんを拝見させていただくのは
    実は初めて。


    びびったー


    こんなにこの人、
    かっこよかったっけさ。


    寄席で高座を拝見させていただいたのは、
    これが最初ではないんですけど


    いやぁ、
    近くで見ると
    こんなに違うか。
    TVで観るんとは段違いやな。





    いや




    違う、



    落語落語。

    落語を聴きにまいったのです。


    春菜さんのお顔を眺めに
    来た訳じゃあありません。


    もうすぐ、三代目桂春蝶を襲名されるお方、
    桂春菜さんと、
    もうすぐ二代目林家三平を襲名されるお方、
    林家いっ平さんの
    ふたり会に、繁昌亭まで行ってまいりました。



    繁昌亭はだいたい自由席なので、
    開場時間前には
    前売りチケットを買った人が長蛇の列をつくり、
    席取合戦が行われるわけですが、

    この日のこの会は指定席だったもんで・・・・

    のんびり行けばよかったものの、
    そのシステムに気づいておらず、
    入り口でようやくチケット見て気づいて
    なんだよ、そんならもうちょっとマックでゆっくりできたし
    とか思いながら開場待ちをしていたら
    今日出番がないはずの師匠にばったりお会いして
    非常にびびったりなんかして


    そんなこんなで


    一番太鼓に誘われて、
    早々に開場入りしました。


    この日の鳴り物は、桂三四郎さん♪
    あらあら、鳴り物さんも男前ではないですか。
    太鼓、お上手でございました。


    いただいた冊子に
    春菜さんのごあいさつが載ってまして、
    それが非常にかわいい(笑)内容だったので、
    載せておきます。
    ・・・・載せていいのかな?こういうの。

    080415_1235~01.JPG


    見えますでしょうか?

    確かに、
    ご自分のお名前が消えてしまうのは寂しいところかも。
    「春菜」さんて素敵なお名前ですしね。



    実は、
    さっきから男前にしがみついている様子の私、
    別に
    本当にそれ目的ではなくてですね。


    今日来た目的は、


    いっ平さんの「井戸の茶碗」を聴くため、
    なんです。


    落語には
    大阪を中心とした関西弁の上方落語、
    江戸弁の江戸落語の2種類がありまして、

    それぞれ言葉はもちろん噺も違います。
    発祥も、使う道具も、
    話し方も

    細かく言えばいろいろ違います。

    でも、
    最近では、
    上方でやっているものを江戸落語に直してやったり、
    似たような話でもちょっとアレンジしてオリジナルなものとして
    存在していたり
    そういうことがあります。


    で、
    今の江戸落語ってのは
    7割が上方落語からのもの、
    3割は武士の話、
    なんだそうな。


    で、
    この「井戸の茶碗」てのは
    その3割に含まれる、武士のお話なんですが、


    上方落語を勉強しているはずの私ですが、

    落語で好きな話の中でも、
    この「井戸の茶碗」はめちゃめちゃ好きなんです。


    一番最初にどなたので聴いたのかは
    覚えてないんですけども、


    そのときの面白さったらなかったわけです。


    長い噺ですが、
    ドタバダドタバタするお話で、
    最後はスッキリさらっと終わるもので

    本当に聴き終わった後は
    つっかえていたものが
    全て綺麗に落ちるのです。
    歯に挟まってたとうもろこしが
    綺麗に取れた、あの感動です。




    これを、
    いっ平さんがされるってのを知って


    是非
    この二人会に伺いたい!と思ったわけで。




    で、
    実際、

    いっ平さん



    カミカミ(笑)。


    いや、
    いいんですよ、

    それが味ってことで~(笑)


    そこ以外は(笑)
    聴きやすくて
    面白かったですし。




    さて、
    番組一覧は、


    「犬の目」笑福亭 呂竹
    「ざる屋」林家 いっ平
    「ラジオ川柳」桂 春菜
    ~仲入り~
    「井戸の茶碗」林家 いっ平
    「悋気の独楽」桂 春菜



    しかし、実際は、
    春菜さん、


    仲入り前の一席が
    「悋気の独楽」
    最後が
    「七段目」
    でした。

    理由は
    「事情により・・・」らしいです(笑)。


    いっ平さんの「ざる屋」では、小咄をまくらに。
    三平さん譲りらしい「味噌豆」は
    私の好きなタイプの咄でした。
    ぐぐっと引き込まれる内容です。

    その小咄の前には、
    去年のお家騒動を笑いにされていました。

    「皆様もご存知のとおり、
    去年はもう本当に、うちはいろいろありましてねぇ・・・」

    と、
    ちょっとした裏話を(笑)。




    春菜さんの「悋気の独楽」は
    すごくキャラクターに合っていて素敵でした。
    女性が主人公のお話ですが、
    春菜さんの演じられる女性は、
    なんとも色っぽい。

    お父様の桂春蝶さんも、このお話を持ちネタにされていたそうですが。
    私は拝見したことないですが、
    お似合いだったんだろうなと思います。



    登場の瞬間から色話をされるんだろうなぁって
    こちらにも気づかせるような、
    しっとりとした雰囲気と目線で静かに
    ご自分の恋人とのエピソードをお話されていらっしゃいました。

    この一席、
    またどこかで拝見したいです。





    そんなわけでね、


    いっ平さんの高座目当てで行ったにもかかわらず、

    春菜さんの魅力にメロメロ(死語)だった
    2時間だったのでした(笑)。



    でも、
    ちゃんと

    私が落語台本で書きたいもの、
    それもこの会で勉強でき、
    一石二鳥

    ございました。



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