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    天狗と人が好き

    何故、
    天狗かと言われれば、

    それは
    描かれている天狗が、

    何よりも人らしいからです。


    何故、
    落語かと言われれば、

    人の醜さやくだらなさや
    意地汚さ、だからこそのほほえましさや可愛さ


    それが生き生きと描かれているからです。





    大学生のとき、
    私は卒業論文に、

    「天狗」を選びました。


    大好きな、
    今昔物語に登場する
    天狗のお話です。



    先日、
    部屋の本を片付けていると、
    自分が書いた卒業論文の
    自分保管のものが
    出てきました。



    2日で37枚を書いた、
    「人間、やればできる」という言葉を、
    改めて実感した代物です。



    それを久々に開いてみると、

    「はじめに」の項目に、

    何故、

    天狗なのか、


    というような内容が
    書かれてあった。




    私が、
    今、
    落語を好きな理由は
    冒頭に書いたような理由からなのですが、



    この、

    天狗の研究をしていた頃に書いた、
    なぜ
    この「天狗」という生き物に興味があるかという理由が、


    今、
    落語を好きな理由と

    全く同じだったから、
    笑った。



    変わってないんだなと。


    好きなものの根本が。



    自分の興味あるものが
    例えこの先変わっても、


    きっとこの根本は、

    変わらないんだと思います。



    私は、そんな

    馬鹿でくだらない駄目な生き物である
    「人間」というかわいい生物が、


    好きなんです。




    そして、
    自分も

    そんな人間であり続けたいと、
    思っているんです。





    私が


    お笑い、というもの


    その世界が好きなのは、


    きっと

    そういう理由からなんだと思います。





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