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お仕事の話、おいしいものの話、一人用超手抜きレシピなどUPしてます。
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    すごいよ!明和電機さん

    全くの「無」から何かを創造する作業は、その人独特のアイデンティティの表れである。

    その一人しか持たないモノが、多大な数の魂を揺さぶるものになるのです。

     

    「自分とは何か」を考えた結果、「魚」だ、と結論づけた発想も、また、他人には不可解であり、だからこその魅力を生み出すのでしょうね。

     

     

    文化庁が発表した「メディア芸術祭10周年企画」の「日本のメディア芸術100選」。

    そのアート部門第2位・第3位は、吉本興業所属の明和電機さんの作品が選ばれました。

     

    ちなみに1位は岡本太郎さんの「太陽の塔」。

    アートの重鎮、岡本太郎[E:sun]さんと肩を並べるなんて、ちょっとすごすぎませんか??

     

    2位は明和電機さんのライブパフォーマンス。

    無限大で何度か見たことがありますが、確かに惹きつけられるものがあります。

    予想外のパフォーマンスで予想外の音が出て、かなりしっかりした「音楽」が奏でられるのです。音遊びではなく、ちゃんとした楽曲です。予想外です。

    アクオスケータイもびっくりですよ。

     

    3位は「魚器シリーズ」[E:pisces]。

    魚[E:fish]の骨の延長コードは有名ですよね。

    骨の隙間と隙間にホコリが溜まる上に、無駄に場所を取るらしいです(明和電機さん談)。

    でもめっちゃかわいいから、インテリアとしてはかなりいいですよねぇ。

    インテリアなんて、所詮、高機能なものは少ないんですから、そんなもんでしょう(笑)。見た目重視で。

     

    さらに、5位・6位も明和電器さんの作品が挙がっていました。

    すごいなぁ。アート、なんやなぁ。

     

     

    アート部門のほかに、エンターテインメント部門・アニメーション部門・マンガ部門とありまして、

    エンターテインメント部門1位は「やわらか戦車ラレコ」という、ライブドアのネット上のフラッシュアニメーション。この部門には、他には「ドラゴンクエスト」、「スーパーマリオブラザーズ」、「ファイナルファンタジー」等ゲームタイトルがランクイン。

    さらに、某巨大掲示板もここにランクインしてました。

     

    アニメーション部門1位は「新世紀エヴァンゲリオン」。次点に「風の谷のナウシカ」、「天空の城ラピュタ」など。

    私は観たことはないけど、

    楽曲が好きな「COWBOY BEBOP」もランクイン。

    先日テレビ放送もあった「クレヨンしんちゃん」の映画シリーズ「嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」も結構上位にありました。

    この映画、私は、たまたまご飯時に放送してたから、15分くらい冒頭部分を観ただけだったのですが、

    後から多方面でかなり評価の高い映画だと聞き、ちゃんと観ればよかった!!と後悔してます。

    泣けるんだったかな?何だったかな?とにかくいいお話らしいです。

    クレヨンしんちゃんの映画シリーズは多々ありますが、ランクインしてたのはこれともうひとつのみで、こっちの方が上位でした。

     

    マンガ部門は「スラムダンク」が1位。2位に「ジョジョの奇妙な冒険」。3位が「ドラゴンボール」。

    すごい、全部ジャンプ作品!?

     

     

    よくよく見ると、なんだか偏りがある気が・・・(笑)。

    原因は、ネット投票のみのランキングだから。

    ネットの住人中心に回答されてますから、偏りもある様子。

    でも20万人の投票があったらしいから、あながち信用できないランキングでもないでしょうね。

     

     

    芸術という枠組みの中に、ゲームやマンガが入り、沢山のタイトルが混在する状況は、日本ならではなのかなぁと思いました。

    世俗色が強いとされるゲーム・マンガも、国という名前を背負った世界においても、そういう扱いになってきたのねぇ。

     

    「無」から何かを創造する、という観点でそれを芸術と呼ぶなら、確かにアニメ・ゲーム・マンガも、忘れてはならない日本を代表する芸術。

     

    現代においてすばらしいとされる数々の過去の作品も、考えてみればいつからそういう扱いになったのか不思議なものが多い気がします。

    「源氏物語」「好色一代男」「金色夜叉」など、歴史的な作品も、言ってしまえば浮気やら何やらで非常に風俗的。

    現代に同じ内容の本が出版されるならば、とうていオトナたちはこの作品たちをして芸術作品と称さなかったと思います。

     

    「芸術」と呼ぶ基準は、何なんでしょう。

     

    「情景が浮かぶタッチ」や「涙を誘う行間」がその原因であるならば、現代のマンガやアニメもまた、こういった歴史的芸術作品と、何ら変わりないのではないでしょうか。

    だからこそ私は、この文化庁の企画は、非常に芸術的であり、現代的先見的であり、意味のある企画なんじゃないかと感じました。

     

     

    その他、詳しいランキングが知りたい方はこちら。

    文化庁 日本のメディア芸術100選」[444988.gif]

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    地震?

    さっき関東で地震あったん??

    横浜の震度4が最高なんかな??

    ほんまここ1、2年関東で地震多いですね。

     

    明日、上司が横浜に行くんですけど。

    先日は広島にいたらちょうどその日断水されて、大変だったとか。

    水を使うクーラーが効かないから、講演会の会場を変更とかしたんだそうな。

     

    4ぐらいやったら何も起こってないかな?

    怒りのぶつけどころがわからない自然災害、怖いですね。

    7番の旅人

    中学の時、サイン帳の「夢」の欄に書いた。

    「誰かに、あなたがいてよかった、と思われる人になること」。

    「私がいたことで、その人の人生へ大きく貢献できるような、影響を与えられる生き方をすること」

     

    続けることも大事だけど、次へ進むことも大事だと思う。

    納得して生きていくことが、理想だ。

     

    投げ出すことはよくないけど、やめることや捨てることが投げ出すこととは思わない。よりよく生きる為にそれが必要なら、むしろ次の曲がり角は、曲がるべきなのだろう。

     

    私はそう思ったから、次のコーナーを曲がった。

     

    新しい世界に進むのは、怖い。

    その曲がり角の先は遠すぎて、先に崖が待つのか、オアシスが見えるのか、わからないから。

     

    自分の気持ちと同じ部分が、少しでもあったんじゃないかな、とは、生きている世界が違いすぎて、恥ずかしくて言えない。

    彼が伝えたかった真相かどうかは分からないが、彼の言葉を読んで、伝わってきたものがあった。

    だから、どの言葉に揶揄されたか定かではないのに、涙が出た。

     

    多分、彼は、ボロボロになるまでやりきる人ではない。「惜しまれる引退」を選ぶタイプなんじゃないかな、とは、ただの予感。引き際を知っている人なんだと勝手に思っていた。

    このニュースを知ったとき、まっさきにそう思った。でも、彼の言葉を読んで、深い考え方を知った。今さらだけれど。

     

    スポーツ選手の引退は、いつも考えさせられることがある。

    新しい人生を歩むということを、はっきりと表現してくれる彼ら。

    その中でも、今回は私にとって特別だった。

    彼は、思っていたよりずっと感情豊かで、誰よりも人間らしいのだと知った。

    彼のココロの動きが、はっきり見えるようだった。

    難しい言葉を使うことはなく、回りくどい言い方をするのではなく、かっこもなにもつけない、そのままの彼を、見た気がした。

    その気持ちを、客観的に見ることはできなかった。

     

    人生は、旅だと彼は言った。

    プロサッカーの長旅から、ようやく帰ってきたのだ。

    なぜなら、目的地に着いたから。

    彼は、また大好きなサッカーを大好きなままで、新しい旅に出るみたいだ。

    次の目的地はどこだろう。

    サッカーというジャンルの道を、どの方向で歩くのだろう。

     

    私の旅の目的地は、まだずっと先にある。

    そこにたどり着くための道は、きっと一つではないから、

    何度でも新しい一歩を踏み出せばいいのだと思う。

     

    「人生は、旅」だ。

    その言葉を、改めてかみしめる。

     

    http://nakata.net/

    青いサムライ

    「モノより思い出」

     

    という、某車のキャッチコピーが私は好きだ。

    自分のモットーは「人生は経験だ」だったりする。

    今のその経験が、思い出が、今後の人生を左右するかもしれない。

    きっかけなんて、そんなもののことが多い。

     

    素人目に観ても、力の差は歴然だった。

    体格から違う。適うわけない。

    でも、1点を奪ったという事実と、その根性と、あきらめないという姿勢が、人の心をうつ。

    スポーツは、結果が全てだ。

    でも、プロが目的とするスポーツの意味は、そこにあるのではないと思う。

     

    全国民が「奇跡」だけを願う中、彼らは実力を信じて戦った。

    インタビューの時の表情は、私には少し意外なくらいだった。

     

    彼らが得たものは、経験。

    今後の何かを変えるものかもしれない。

    そして彼らのその姿を見て、人生の岐路に立った人たちがいたなら、今日の早朝のできごとは、とても素敵な思い出になる。

     

    「モノより思い出」

    いつだってそうだと、私は信じている。


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